アーティストになるために試行錯誤すること

結果的に何が良かったのかは分からない

私もたまにつぶやきますが、何か才能があればなと、しかし何か始めてみないことには才能があるのかないのか分かりません。 小さい頃からの習い事で才能開花ということもありますが、そしてその中にたまに天才と呼ばれる人もいますが、基本は続けること、努力することで養われていくものなのではないでしょうか。

音楽のためだけではない

歌の練習、楽器の練習だけをしていればいいわけではありません。 歌い続けるためには体力も必要ですし、曲作りや歌詞を書いたりするには知識も必要なので勉強しなければなりません。 英語の歌詞を書いたり歌ったりする時、普段から英語を話していると発音も違いますし、今は帰国子女のボーカルたちも話題になっています。

基礎となるものはなにか

歌手になる上で基礎とはなんでしょうか。 まず音楽が好きであること、色々なジャンルの音楽を聴いて好きを深める、それぞれのジャンルの特徴を知る。 そして歌唱力があるかです。ある程度のことは個性になるかもしれませんが、歌の上手さが人をひきつける要因にもなると思います。

才能って何だろう

子供のうちにやりたいことが見つかって、目指したい!という気持ちは大事です。
今ももちろん楽しいし、好きだからやりたいと思い、しかもそれを将来、大人になってもやりたいと思うのは本当に素晴らしいです。
もちろん歌手になるために必要なことや通うべき教室はたくさんあるかもしれませんが結果的にどんな影響が良かったのかは1人1人違います。今は結構幼児期から色々な教室に通わせるというのも増えているので、リズム感などはリトミックの教室に行ったことでついている可能性もあります。いろいろな物で音を出したり、リズム感を養うことで様々な感情なども育つというものですが、そのままリズム感が強く鍛えられ音楽が好き、ということもあります。
ある有名人歌手は、子供をドライブに連れて行くときに、オリジナルのテープを作ってそれを聴かせ、一緒に歌うことでリズム感と歌唱力が身についたという話しもあります。親戚のおじさんがロック好きで自分が聴くことのない時代の音楽を聴かせてもらったことで、自分もやってみたいと思うこともあります。
もちろん小さい頃から音楽に親しみがあったので歌手になろうと思うのは必然だ、という場合もありますし、好きこそ物の上手なれ、という言葉もあるように何歳であろうと、小さい頃音楽に親しんでいなかったとしても歌手は目指せます。
他の人よりは努力が必要かもしれませんが、自分は絶対になってやる、という強い意志を持つことも大事です。
集中力だったり、協調性だったり、習い事というのは学校とは違う世界で同じことをする仲間たちの世界なので自分に合う合わないを見極めれば何をしても大事なことが身につくのではないでしょうか。