アーティストになるために試行錯誤すること

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音楽脳

人間の脳には右脳と左脳があり、音楽脳と言われるのが芸術面、直感、視覚情報などの思考をつかさどる左脳だと言われています。
右脳は言語脳と言われ、読む、書く、計算する、など論理的思考をつかさどっているようです。
最近では幼児期の段階で右脳や左脳を鍛えることに力を入れている教室などもあります。
右脳を鍛えるのに動物や数字を繰り返し見せ、記憶力を鍛えたり、体を動かしながらイメージする力をつけたりするようです。
もちろん1歳や2歳で将来何になりたいという意思はないと思いますが、その頃の環境が早い段階で将来なりたいものを目指すきっかけに大きく影響しているのではないでしょうか。
右脳を鍛えるためのツールはさまざまあるので、無理なく続けられて楽しいと思うようなものを見つけてみるのもいいかもしれません。

興味のあるもの

好きなことと得意なことはまた違います。
親がやってほしいことが好きなことというわけでもありません。
親は良い大学に行って公務員になってほしいから今から塾に通わせたい、英会話もやらせたい、しかし子供は歌手になりたいのです。
今音楽が好きで歌が上手くても将来成功するとは限りません。
しかし今の時代、大人になってもやりたいことが見つからず、生きる希望もなく働いていたり、引きこもって親のすねをかじりながら生きる、という人も少なくありません。
興味を持つこと自体がとても貴重です。
歌手になるためだと思えば、勉強も頑張るかもしれませんし、英会話だってやる気になるかもしれません。興味を持ったその瞬間にその気持ちを高めてあげたいです。


結果的に何が良かったのかは分からない

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